香港日記 Part2
('04/11/15〜19)

3rd day(11/17)
「香港島でSHOPPING」
7:00頃に一回目をさますも気持良く二度寝をし、結局9:00に起床。
本日の予定は昨夜の内に決めてある、さすが旅行慣れした女達、ってことで本日はSHOPPING DAY!
朝食後にホテルのすぐそばにあるお気に入りのTOMMY HILFIGERへ行きバッグを購入。
Mariはその間にホテル内にあるペニンシュラアーケイドでヴィトンなどブランド店を物色。
さてさて、TOMMYのバッグをかかえ、目指すは香港サイド、昨年も訪れた「ホライズンプラザ」。
前回はJWマリオットホテルからタクシーで行ったので簡単だったけれど、今回はなんとSTAR FERRY→バス→ミニバスと乗り継いで行った。
バスの運転手さんに必死に聞いて、頑張ったので到着した時はすごい達成感だった!
(後でガイドブックを見たら分かりづらいのでタクシーを利用しよう、だって。)
で、OUTLETでシャツを2枚購入。(一枚は大好きなゴルチェので、正価ではなかなか買えないので嬉しい〜♪)
たいへん気に入ったので良い買い物だったと思う。
「テキーラ・コーラ」は相変わらず素敵なインテリア、家具小物を取り揃えていて目の保養になる。
Mariと二人、「こっちに住んでいたらここで揃えてコーディネイトしたいよね〜」とため息をついた。
しばらくここで買い物を楽しんだ後、今度は赤柱(スタンレー)に向かう。
香港仔(アバディーン)でバスを乗り換え、すっかり交通事情通な私達。(ちょっと鼻高々〜)
ここは街中からやってくるとホッと安心するようなのどかな湾で、西洋人に好まれている。
ここでのんびり散歩をして、夕食にはタイ&ベトナム料理のお店を選んだ。
窓際の眺めの良い席を用意され、気分良く頂けた。
帰り際にマーケットで二人お揃いの部屋着用パンツを各2枚購入。
紺とグレーという全く同じ色の組み合わせに思わず笑ったが、まあ一緒の家で着るわけでもないし、いいか。
予定ではこの後、蘭桂坊(ランカイフォン)で夜遊びをすることになっていたのだが、結構疲れてしまたので、あきらめた。
バスと地下鉄を乗り継いで九龍サイドに戻ると、ホテル付近でちょっとだけウィンドウショッピングをしてバタンキュ〜であった。

4th day(11/18)
「ゴージャス!ゴージャス!」
明朝早くに帰る事を考えると、事実上の最終日である。素晴らしいペニンシュラの朝食も最後、と思うと慎重にChoiceを考える。
(実は昨晩、寝しなに二人とも真剣に考えていた!)
今回始めて知ったスイスのBirshermuelとかいうシリアルがと〜っても気に入った!果たして都内でも食べられるのだろうか?
今日は「ペニンシュラをも楽しもう!」をテーマにお出かけ前にプールで泳いだ。
(この間Mariはヴィトンのバッグを購入!今回彼女は次の仕事への意気込みとしてブリーフケースを買う事を計画していたそうだ。)
私はといえば、日の差すテラスで時々外を眺めながらの休憩も楽しく、小一時間ですっかりレフレッシュ!
う〜ん、最高級ホテルは何もかもがパーフェクトだ。

最後は疲れないように近場の観光、尖沙咀(ちむしゃちょい)からMTRで2つ目油麻地(やうまあてい)へGO!
天后廟(てぃんはうみゅう)を見学し、玉器市場(ジェイドマーケット)へ。
バラックのようなところに問屋のような店がど〜っと立ち並んでいる。
Mariは翡翠、私は紫水晶の小さなピアスを自らのお土産に買った。
そこを出るとすぐの角に数件の果物市があってずらーっとみかんの皮が並んで吊るされていた。
店のおばちゃんに聞くと干したみかんの皮を水に煎じて飲むと喉に良いという習わしがあるそうだ。
すごいみかんの香りが立ちこめていてなんだか不思議な感じだった。
さて、すぐそばの廟街(テンプル・ストリート)に入る。
どの露店も夜に向け、店開きの準備を始めていた。
空いていたDVDショップで、音楽ソフト4本100H$(約¥1500)を見つけた。
「安〜い!!」ちゃんと映るか不安に思いつつ・・
「イーグルス」「STING」「ブレンダ・ラッセル」「サラ・ブライトマン」を買う。
小腹がすいてきたので屋台村のようなところでごはんを食べた。

気さくなおばちゃんが簡単な英語でにこやかに話し掛けてくれたのが嬉しかった。
天気が良く歩くのが気持良くて、結局ホテルまでそのまま徒歩で帰った。
ホテルに戻るとちょうどよい時間。
そう、初日から予約を入れていたクラランスのボディエステである♪
一時間しっかり女に磨きをかけ(?)最後の晩餐だ。
もちろん豪華に高級中華海鮮料理でしょう。
カニミソ入りフカヒレスープにアワビのオイスターソース、白身魚料理にホタテの炒飯・・etc。

美味しい料理に舌鼓をうっていると日本人らしき男がテーブル脇を通る時に手を振って行く。
トイレへ行ったらしいが、今度は戻りしなに「は〜い、かわいいな〜」とか言いながら近寄って来た。
酔っぱらい相手に怒っても仕方ないと、「こんにちは」と挨拶を返すと「え、まじまじ〜?」とか言ってる。
どうやら日本人とは思っていなかったようだ。
そこへ連れの男が登場し、さらにうざったい状態に。しばらく無視していたら..
男A「かわいいな〜、かわいいな〜(連呼)」
男B「かわいいけど・・
白髪だよ!」
げっ!なんて失礼な!!わなわな・・私は確かに白髪が多いけれどあんたには関係ないでしょ!!!
あまりのむかつきに何も言えずにいるとMariが大人らしく冷静に
「私達食事を楽しんでいるので・・」と追っ払ってくれた。
さんきゅ〜Mari。あたしゃ〜救われたよ。
(しかし帰ったら即、美容室行かなくっちゃ!)
こうしてお土産話のネタもばっちり仕入れ、最後の晩餐は終わりを告げた。
残るは荷物のパッキングと1810号室からの夜景を脳裏に焼きつけるだけであった。


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